犬鳴山温泉 山乃湯

犬鳴山温泉の源泉でもある山乃湯。 浴室は内湯のみ。 源泉は犬鳴1号、16度のナトリウムー炭酸水素塩泉で加熱かけ流しで使用。 湯は微白濁、湯口ではわずかな硫黄臭がしヌルヌル感が強い。 湯温は熱めであり、浴室からは渓谷が眺められた。 (平成二十三年二月入湯)

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志宜野華厳温泉

大阪市内の温泉銭湯。 住宅街の中にある。 源泉は35度の単純温泉。 細長い露天風呂には加熱かけ流しで使用されている。 (平成二十三年一月入湯)

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天山の湯

京都の嵐電有栖川駅から比較的すぐのところにある温泉施設。 玄関先には飲泉場があり好感が持てる。 源泉は34度のナトリウム・カルシウムー塩化物泉であり、強めの苦みと塩味がする。 この源泉は露天風呂に使われており、加熱した源泉を継ぎ足しながら供給しているようにも見えるがどうかわからない。 浴槽の湯は茶色く濁り、まあまあであった。 (平成二十二年十一月入湯)

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朝日温泉

以前から気になっていた神戸の朝日温泉に入湯。 ここはJR東海道線からも見える温泉銭湯である。 玄関先にはなんと源泉が。 「天然温泉」のマークも誇らしげに飾られている。 受付と脱衣場はニ階にあるが、浴室は三階にある。 「巳泉の湯」と名付けられた源泉は31度の単純温泉。 しかも非加熱非循環の源泉風呂まである。 この源泉風呂はぬる湯好きの私にとってはありがたい。 …

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松原天然温泉 YOU、ゆ~

大阪の松原にある健康ランド的な温泉施設。 以前から気になってはいたのだが、今回「第一回 大阪 温泉ソムリエ 認定セミナー」がここで開催されたため入湯することができたのである。 玄関先には源泉が流されており、さっそくこれを口に含んで味わってしまった。 温泉マニアとしてバレバレである。 湯量豊富な源泉は51度のナトリウム・カルシウムー塩化物強塩温泉であり、露天風呂にはかけ流し…

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有馬温泉 金の湯

有馬温泉の共同浴場的存在である金の湯。 ここはいつも人が多い。 源泉は天神泉源の98度の含鉄ーナトリウムー塩化物強塩高温泉、有明1号泉、有明2号泉という82度の含鉄ーナトリウムー塩化物強塩高温泉を混合で使用。 浴槽は二つあり、加水された源泉がかけ流しである。 そして高温泉であるため、二つの浴槽はどちらとも熱めであった。 (平成十九年一月入湯)

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木津温泉 ゑびすや

京都府の北の端に位置する木津温泉では「ゑびすや」に入湯。 館内の雰囲気は悪くない。 ここは自噴で毎分120リットル湧出するという40度ほどのアルカリ性単純温泉を使用しているという。 (平成二十二年三月入湯)

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温泉地温泉 泉湯

温泉地温泉では以前、公衆浴場の「滝の湯」に入ったことがあるので、今回は「泉湯」にて湯を楽しむことに。 雰囲気の良い内湯はかなり熱め。 川に面した露天風呂は適温であり硫黄の香りを堪能することができた。 源泉には2割ほど加水しているらしく、アルカリ性の単純硫黄泉の59度の1号泉と53度の2号泉の混合を消毒無しのかけ流しで使用している。 ほんのり硫黄の香りと、かけ流しの清澄な湯…

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石切温泉 ホテルセイリュウ

東大阪市の高台に位置するホテルセイリュウ。 ここは朝早くから比較的夜遅くまで日帰り入浴を受け付けてくれている。 広い大浴場とこじんまりとした併設の露天風呂があり、敷地内に自噴するラジウム泉が使用されている。 湧出量は毎分18リットルとあまり多くないため、当然のことながら加水加温循環ろ過消毒である。 露天風呂のすぐ下には近鉄電…

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紀伊見温泉 国民宿舎紀伊見荘

和歌山県橋本市の紀伊見峠の近くにある国民宿舎。 こんなところに温泉があるなんて知らなかった。 浴室は内湯のみ。 広くとられた窓が開放的な印象を与える。 成分表などの掲示はなく、循環ろ過消毒であろうが、少しヌルヌル感が感じられた湯であった。 ※温泉博士『温泉手形』利用無料入浴

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十津川温泉 庵の湯

十津川温泉ではもっとも新しい公衆浴場である「庵の湯」 だいたい新しくできる施設などはセンター系施設などが多く、うわべだけ一般ウケするようなハリボテの施設が多い。 ただ、ここは「源泉かけ流し」を強く打ち出す十津川村、そこいらの施設とはわけが違う。 まず入口にあるのは飲泉場。消毒液を入れてない飲める温泉の証である。 そして足湯。 木がふんだんに使用されている建物の浴…

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十津川温泉 南部老人憩の家浴場

十津川温泉ではいつも「わらびお公衆浴場」に入っていたのだが、今回は違う公衆浴場に入ってみようと思い、まずここへ。 「憩の家」という名前からもシルバー色が色濃く感じられる浴場である。 村外者料金300円を納め、階下にある浴室へ。 ここでもシルバー色の強いハイテク設備に驚かされる。 浴室は内湯のみ。 湯の香漂うかけ流しの湯はかなり熱めであり、やむなく少しだけ水を入れさせても…

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洞川温泉センター

修験道の聖地である霊峰大峰山の登り口に広がる洞川温泉街。 その最も手前に位置するのが洞川温泉センター。 古くからの洞川温泉ではなく、「新泉」という新しい源泉を使用している。 源泉は30度の単純温泉で、加温循環ろ過消毒。 内湯も露天風呂も雰囲気はまあまあだが、消毒臭はちょっといただけない。 ここにはかなり前にも訪れたことはあったが、まあ、いわゆるセンター系の施設であった。…

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湯元摂津峡温泉 かじか荘

摂津峡の入り口にある「かじか荘」。 このさらに奥には「山水館」がある。 ここの名物は「むし風呂」であり、二階の内湯に併設された窯の中に浴衣で入って蒸されるのである。(暗かったため、そして携帯電話しか持っていなかったため、むし風呂内は撮影できなかった) 露天風呂併設の内湯、特に露天風呂からは桜を含む田園風景を眺めることができる。 源泉は21度、ph9.4というアルカ…

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くらま温泉 峰麓湯

京都の奥座敷でもあり、最近ではパワースポットなどと呼ばれている鞍馬。 その鞍馬の中心から少し山奥に行ったところにある「くらま温泉」 日帰り入浴客はほとんど峰麓湯という露天風呂に入浴する。 露天風呂の前には山桜の木があり、時期がよければ花見風呂が楽しめる。 源泉は二本あり、ともに単純硫黄冷鉱泉。 どちらも自然湧出で泉温15度と13度、それぞれ毎分2.5リットルと5…

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浜田温泉

西宮市の甲子園にも近い住宅街にある温泉銭湯の浜田温泉。地図はこちら 玄関先に源泉を流しており湯気がたっている。 ここは住宅街にありながら比較的広めの内湯と、庭園風の露天風呂があるのだ。 内湯の一部の浴槽と、露天風呂に43度のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉が消毒なしのかけ流しで使用されていて素晴らしい。 湯口や床は赤く染まっており、湯には色づきのほかに香り…

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芦屋市立あしや温泉

震災後に建てられた芦屋市立あしや温泉が今春建て替えられるというので最後に行ってみた。 このあしや温泉であるが、高級住宅地である芦屋にある仮設プレハブ温泉ということで有名なのである。 ただし、プレハブといってもけっこう立派な造りであり、休憩所などは役所関係施設の待合所みたいな感じでもある。 ここは午後二時に開くのであるが、その前から建物の前に地元の人の列ができ、開くと同時…

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高槻樫田温泉

大阪府高槻市の山奥にある森林観光センターの温泉施設。 槻の郷荘という宿泊施設に併設されている。 内湯と併設の露天風呂があり、露天風呂は比較的自然に囲まれている感じがする。 源泉は15度の温泉法による規定泉(おそらくメタケイ酸だろうか)。 循環ろ過消毒で使用。 無色透明無味無臭であるが、湯口が若干赤くなっていた。

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信楽温泉 多羅尾の湯

信楽の伊賀上野にも近い山奥にあるホテルなども併設されたゴルフ場の温泉施設。地図はこちら 池に面した浴室は広めであり、眺めはなかなかよい。 露天風呂も比較的開放感がある。 源泉は41度の単純温泉であり、加水なしの循環ろ過消毒で使用されている。 もちろん無色透明無味無臭であるが、加水なしといったところがまだいいといえるであろうか。

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嵐山温泉

日帰り入浴は駅の足湯のみ。 その他宿泊関連記事はこちらへ↓ http://gentabi.buzzlog.jp/e113176.html

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有馬温泉 角の坊

有馬温泉には「○○坊」といった名前の宿泊施設が多いが、この「角の坊」もそのうちの一つである、 これは江戸時代まで多くの僧坊が有馬にあり、それが宿へと発展していったためである。 さて、まずこの角の坊の内湯であるが、無色透明の湯が張られている。 思わずこれは銀泉かと思いきや、ただの水道水であった。 有馬温泉では「金泉・銀泉」が有名だが、このように銀泉を引いていない宿も多いのである…

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京都桂温泉 仁左衛門の湯

京都市西京区の桂坂の近くにある温泉施設。 ここは以前に入湯したときはあまりいい印象がなかったので通うことはなかったが、最近は源泉をもう一本掘って使用しているという情報を得たので行ってみることにした。 まず、この京都桂温泉の1号泉であるが、25度のナトリウムー炭酸水素塩泉であり、露天風呂には加温なしのかけ流し浴槽がある。 新しい2号泉は44度もあるナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉であ…

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花の里温泉 祥風苑

大阪府高槻市にある温泉施設であり、花の里温泉山水館の姉妹店である。 ここができた当初は仕事帰りによく行っていたものだが、最近はめっきり足を運ばなくなっていた。 ここは二階に内湯と露天風呂、そして三階に広い屋上露天風呂がある。 (写真は二階の露天風呂) (写真は三階の露天風呂の一部) さてここの源泉であるが、湯量豊富な42度のナトリウムー炭酸水素塩泉である。 し…

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