白浜温泉・白良湯 2007年11月06日 白良浜のすぐ近くにある共同浴場。 ここは二回に浴室があって、眺めは良い。 源泉はナトリウムー塩化物泉。 よく温まる湯であった。 (平成十九年一月入湯)続きを読む
白浜温泉・牟婁の湯 2007年11月06日 白浜温泉にある共同浴場のうちの一つ。 崎の湯からは一番近い場所にある。 ここには二本の源泉が引かれていて、たっぷりのかけ流しであり、気持ちがいい。 浴槽は引かれている源泉によって分けられていた。 (平成十九年一月)続きを読む
ペーロン温泉 2007年11月06日 兵庫県相生市の道の駅・白雲城に併設されているペーロン温泉。 スーパー銭湯的で、お湯はお約束通りの循環である。 泉質は含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物低温泉という。 循環しているため放射能は気化してしまって抜けてはいるだろうが、湯は若干塩味がしていた。 (平成十九年二月入湯)続きを読む
山空海温泉 2007年10月27日 関西の秘湯として、愛すべき山空海温泉。 この地図にも載っていない素晴らしき入浴施設は、大阪府能勢町下田尻の、田尻川沿いにあるのである。 インターネットを使用する世代の関西の温泉マニアで、この名前を知らない人は「もぐり」であろうとも言えるのだ。 私は以前は頻繁に行っていたのだが、今回は一年半ぶりにここに来たのである。 まず、細い道で川を渡り、駐車場に車を停めると…続きを読む
たかお温泉 2007年10月23日 海からの帰りに、京都府舞鶴市にある、たかお温泉・光の湯に寄ってみた。 成分が濃いと書いてある源泉は、含銅ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉であり、露天風呂のみに使用されている。 湧出量も少ないらしく、循環ろ過消毒である。 その露天風呂に入ってみたが、けっこうなヌルヌル感がある。 しかし、これは成分によるものか、循環をかけているためそうなったかはわからない。 水風呂…続きを読む
あど川宝船温泉 2007年10月23日 海からの帰りに、滋賀県は旧安曇川町(今は確か高島市)のあど川宝船温泉に立ち寄る。 夜八時すぎだが、湯を乞うとここはいつも快く受け入れてくれる。 ここには浴室から少しだけ離れたところに小さな露天風呂があるのだが、そこは湯が熱めの循環消毒なのでパス。 こじんまりとした浴槽は二人ぐらい入ればいっぱいだろうか。 泉質は単純炭酸鉄泉。15℃の冷鉱泉であり、空気に触れると酸化…続きを読む
白浜温泉・松ノ湯 2007年10月20日 午後から入ることができる松ノ湯。 ここに使用されている源泉は「生絹湯」、67度のナトリウム・マグネシウムー塩化物泉である。 浴槽はもちろん内湯ひとつのみ。 そこへ少し加水された源泉がかけ流しで使用されていた。 (平成十九年一月入湯)続きを読む
岩屋温泉 2007年10月14日 明石海峡大橋のたもとにある、岩屋温泉会館に入る。 夕方だったが、けっこう地元の人々が集っていた。 内湯は二部屋に区切られていて、入ったところには小さめの水風呂が。 その部屋からドアをさらに開けると、広めの循環浴槽がある。 泉質は確か単純放射能泉であったと思うので、浴感はあまりない。 しかし、よく温まりそうな湯ではある。 ここで見かけた注意書きがかなり面白かった。 …続きを読む
白浜・崎の湯 2007年10月12日 白浜の海岸にある有名な露天風呂の崎の湯。 男女別に分かれているこの露天岩風呂は、湯壺として町指定の文化財に指定されている。 浴槽は深めの浴槽と、浅めの浴槽に分かれており、深めの浴槽のほうが熱めであった。 泉質はナトリウムー塩化物泉、きっちりとした塩味がしていて良質の湯である。 ここも素晴らしい露天風呂であった。 (平成十九年一月入湯) 続きを読む
いのぶた温泉 2007年10月12日 いのぶた温泉、脱力感溢れる名前の温泉である。 公民館のような建物の一階部分の一角に浴室がある。 中には内湯のみ。 泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は27,5度。 しかし、加温されかけ流しで使用されている。 加温されていない源泉も注がれており、硫黄の香りがしている良質な湯である。 ここは名前を除けば、なかなかの温泉施設であった。 (平成十九年一月入湯) 続きを読む
那智天然温泉 2007年10月12日 那智天然温泉、私が大好きな温泉施設である。 ここはなぜか南国ムード漂い、温泉プールを併設する素晴らしくB級感溢れる温泉である。 このようなテントの中に、男女別の内湯があり、共同浴場っぽい暖かな空間にはたくさんのお年寄りが入っていた。 泉質は単純硫黄泉、ぬるめだがたっぷりとかけ流しで使用されている。 露天風呂は広いのであるが、一つしかないため、混浴。…続きを読む
忘帰洞 2007年10月12日 勝浦のホテル浦島が有する素晴らしい洞窟風呂である忘帰洞。 これに入らせていただくには勝浦港から船で対岸のホテル浦島まで渡らなければならない。 無料のこの送迎船は、乗るのを躊躇してしまうような洗練された亀のデザインが素晴らしい。 おそらく浦島なので亀なのであろう。 このような素晴らしくハイセンスな船に泣く泣く乗って、竜宮城たるホテル浦島に上陸する。 …続きを読む
ゆりの山温泉 2007年10月11日 ゆりの山温泉、このあたりでは私がけっこう気に入ってる温泉施設の一つである。 ゆかし潟のほとりにある公衆浴場的な温泉であるのだが、硫黄の香りがするぬるめの湯が気持ちよく、ついつい長湯をしてしまう。 そして、ここは湯量豊富なために浴槽がかけ流しなのはもちろん、カランからも源泉がドバドバ溢れている。 久しぶりに訪れたが、ぬるめの湯に浮かんで落ち着くことのできる素晴らしい温…続きを読む
湯川温泉 2007年10月11日 湯川温泉・喜代門湯。 ここは湯川温泉の立ち寄り湯である。 基本的には男女別の内湯一つであるが、家族風呂も併設している。 内湯を開けるとあまりの湯気に圧倒される。 そこそこ広めの浴槽に単純硫黄泉の湯が適温でかけ流しされている。 ここは初めて入ったがなかなかの湯であった。 (平成十九年一月入湯) 続きを読む
四季の郷温泉 2007年10月11日 勝浦近くの国道沿いの「ゆりの山温泉」の看板のとなりに、かなりデカい「四季の郷温泉」という看板を見つけたのでとりあえず行ってみた。 ここはゆりの山温泉から数百メートルほど奥にある。 浴場だけではなく温泉水の販売のほうにもかなり力を入れているようだ。 入り口で「蛇口からの湯はすべて温泉水なので飲めます。飲んだら胃腸にいいよ」と言われる。 浴室は内湯一つのみ。 …続きを読む
勝浦温泉・はまゆ 2007年10月11日 勝浦の港に程近い勝浦温泉公衆浴場・はまゆ。 扉を開けるまでもなく硫黄の香りが漂ってくる。 もちろん浴室には内湯が一つのみ。 そこに含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉がたっぷりとかけ流しされている。 少し熱めであったが、ここも素晴らしい温泉であった。 (平成十九年一月入湯) 続きを読む
出谷温泉 2007年10月11日 上湯温泉露天風呂に隣接してある、出谷温泉公衆浴場つるつる乃湯に入る。 上湯温泉と泉源は違い、泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉である。 入り口のコタツの中にいる婆さんにお金を払い、入らせてもらう。 浴槽は内湯のみ。 窓からは上湯川が眺められる。 浴槽には源泉がかけ流しされとても気持ちがいい。 婆さんが浴室まで入ってきて「湯加減はどうですか」と心配してく…続きを読む
上湯温泉 2007年10月11日 奈良県の上湯温泉では、上湯川沿いにあり神湯荘が現在管理している、上湯温泉源泉大露天風呂に入らせていただく。 ここは以前は混浴であったが今はどうか忘れた。 しかし、女性専用露天風呂もあるはずなので、女性でも気軽に立ち寄れるはずだ。 広い川沿いの露天風呂には上湯温泉の源泉がかけ流しされ、硫黄の香りも良く、適温である。 私が入ってるときには誰もいなくて、広く野趣溢…続きを読む
湯の峰温泉 2007年10月11日 湯の峰温泉ではさらに旅館「あづまや」に入らせていただく。 ここはなかなか雰囲気が素晴らしく、男女別の内湯と露天風呂とむし風呂に入ることができるのである。 槇の浴槽が素晴らしい内湯には、小さな浴槽が併設され、そこには加水なしの冷ました源泉が注がれていて嬉しくなる。 脱衣場にはむし風呂が併設されていて、硫黄の香りの中、むし風呂を楽しむことができる。 露天風呂…続きを読む
湯の峰温泉・薬湯 2007年10月11日 つぼ湯に入ると、その後で公衆浴場の一般湯か薬湯に無料で入ることができるという。 以前はこんなのはなかった気がするが。 公衆浴場の一般湯は高温の源泉に加水をしている。 そして薬湯は源泉に加水をせず、冷まして適温にし浴槽に注いでいる。 泉質はともに含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉。 私はもちろん薬湯に入らせてもらう。 薬湯にはさほど大きくない浴槽が…続きを読む
湯の峰温泉・つぼ湯 2007年10月11日 歴史ある湯の峰温泉に来たのなら、まず名物のつぼ湯に入るべきであろう。 つぼ湯はいつの頃にできたものかわからないが、相当歴史は古い。 ここは少し下に下がったところにある公衆浴場にて入浴料を納め、つぼ湯のある湯小屋に貸切で入るのである。 この日はすいていたためすんなりと入ることができた。 つぼ湯という名にふさわしい足元から湯が湧いているような湯船は、二人入ればいっぱいという…続きを読む
川湯温泉 2007年10月11日 川湯温泉では共同浴場に入ってみる。 今まで何度も川湯温泉に来ているのだが、この共同浴場に入るのはなぜか初めてである。 外観は青い空に映えるB級色豊かなくすんだ白壁が素敵である。 中はもちろん内湯のみ。 ほんのり硫黄の香りのする熱めの湯でたっぷりとみたされている。 ここは川湯温泉にふさわしい、なかなかの共同浴場であった。 (平成十九年一月入湯) 続きを読む
川湯温泉・仙人風呂 2007年10月11日 和歌山県は熊野本宮に近い川湯温泉。 ここは川を掘ると温泉が湧き、気軽に野湯を楽しめる温泉地である。 冬の間にはこの川原に名物である巨大な露天風呂が出現し、無料で入ることができるのである。 この期間中はかなり人が多く、水着を着て入っている人がほとんどだが、この日は数人しか入っていなかった。 しかし、私は共同湯に入ろうと思っていたためここには入らなかったのであった。 …続きを読む