雲見温泉

雲見温泉の無料の露天風呂に行ってみた。 以前三月に訪れたときには湯が張っていたのであるが、今回は湯船が空であった。 ただし源泉は横の溝に垂れ流しであったので、足湯だけしてみた。 ここの湯もぬるめの適温で強い苦味と塩味のきいたいい湯である。 この近くにはほかに石部温泉の雰囲気が素晴らしい無料の露天風呂などがあるのだが、今回は立ち寄らなかった。

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河津浜露天風呂

道路から丸見えでポツリとある露天風呂である。 別名は「生簀の湯」とも呼ばれているようだ。 笑えるぐらいの開放感が素晴らしい。 湯温はぬるめ、以前入ったことがあるので、なんとなく今回は入らなかった。

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赤沢温泉

さて、伊豆の温泉である。 伊豆はたくさんの温泉があるのだが、今回はぜんぜんまわっていない。 まず、赤沢の漁港近くにある無料の露天風呂から久々に入ってみる。 ここは脱衣所もない露天風呂がポツリとあるだけであるが、まわりからはあまり見えない。 しかし、海側は開けているために、かなり眺望は良いのである。 浴槽はけっこうきれいで、ぬるめであるが適温なので長湯ができる…

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天ヶ瀬温泉 駅前温泉

駅前温泉は駅近くの川沿いにある。 どこかの店の下にある感じである。 ここだけは湯が少し白濁しており、他より成分が濃いようである。 そのためか、たくさん人が入っていた。 (平成十八年十一月入湯)

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天ヶ瀬温泉 薬師湯

薬師湯は益次郎の湯の対岸正面に近いところにある。 こちらは茶色のシートで囲われていた。 (平成十八年十一月入湯)

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天ヶ瀬温泉 神田湯

神田湯はまったく囲いも脱衣所もない露天風呂である。 もちろん入ったが、苔か藻のせいか入った瞬間に滑って転んで頭からザブンと入ってしまったのであった。 (平成十八年十一月入湯)

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天ヶ瀬温泉 鶴舞の湯

一番川の上流にあるのは鶴舞の湯。 橋のたもとにある。 ここもブルーシートで囲われていて、湯は適温であった。 (平成十八年十一月入湯)

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天ヶ瀬温泉 益次郎の湯

一箇所だけ対岸にある露天風呂がここ、益次郎の湯である。 ここはごつい緑色のシートで囲われている。 けっこう何人も人が入っていた。 (平成十八年十一月入湯)

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天ヶ瀬温泉 ?の湯

天ヶ瀬温泉には川沿いにいくつもの共同浴場である開放的な混浴の露天風呂があるので、すべて入ってみることにした。 まず水光園のかじかの湯の前にある露天風呂。 調べてないので名称はわからない。 簡素なブルーシートで覆われた露天風呂であり湯船は一つ。 硫黄の香り漂う適温であった。 (平成十八年十一月入湯)

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杖立温泉

杖立温泉では公衆浴場である混浴の露天風呂である元湯に入ろうとした。 しかし、この日は湯はほとんど水になっていて冷たく、とても入ることはできなかった。 (平成十八年十一月)

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黒川温泉 穴湯

黒川温泉の混浴の共同浴場である穴湯に入る。 ここは午後七時以降は地元専用になるので、朝に入ることにした。 川岸にポツリとある感じで、崖をそのまま浴槽としたような簡素なつくりである。 そこへ清澄な湯がかけ流しされて適温で気持ちよかった。 (平成十八年十一月入湯)

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満願寺温泉 露天風呂

満願寺温泉の共同浴場の前を流れる川に、露天風呂と洗い場がある。 湯はぬるめの適温で開放感がありとても気持ちがよい。 写真を撮りたかったのだが、真っ暗でダメだった。 たまたま食器を洗いにきた女性がいたので写真を撮らせてもらった。 このようにここでは温泉がとても生活に密着している。 (平成十八年十一月入湯)

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和琴温泉 公衆浴場

和琴露天風呂から少し和琴半島を一周する遊歩道を歩いた場所にひっそりとある公衆浴場。 湯船も脱衣場も男女別ではないが、ここはあまり知られていないので、人は少ない。 このような静かな共同浴場は大好きだ。 湯は和琴露天風呂と違って匂いはなく、この日は適温であったが、いっしょに入っていたお兄さん曰わく、いつもは熱すぎて入れない日もあるとのこと。日によって違うらしい。 …

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霧島神宮温泉

霧島神宮の門前にある霧島民芸館の裏に露天風呂があり、寸志で入ることができる。 入った時はぬるめの適温で、無色透明ながらもけっこう成分の濃い湯だと感じた。 (平成十八年十一月入湯)

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フンベの湯

登別港の近くの断崖にある、フンベの湯。 建物の外観からして素晴らしい。 この風景からしてそそられるものがある。 脱衣場には文化の香り漂う絵画が掲げられていた。 この写真は浴室の一部、人が多かったので写真はあまり撮れなかった。 浴槽はせいぜい三人が入れるほどの大きさ。そこに源泉が投入され、湯は適温で茶色に濁っている。 …

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臼別温泉

清掃協力金だけで入れる臼別温泉に来た。 ここは素晴らしい温泉であるが、なぜか「湯とぴあ」というふさわしくない名前がつけられている。 なんでも名前を付けたらいいと思って最低な名前をつけてしまう悪い例の見本のようである。 さて、脱衣所、内湯(?)、露天風呂ともに男女別でしっかりとした施設になっている。 湯は薄く濁っていて、ここも川の水をホースで温度調節できるように…

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水瀬海浜温泉

とりあえず水瀬海浜温泉に来てみた。 ここは干潮では熱すぎて、満潮では完全に水没してしまい入れないという時間限定の温泉である。 昼間に来たのだが、この日は夜9時から11時の間に入れるらしいので夜にもう一度来てみた。 入ってみると、もう最高である。 海を照らす月明かりを見ながら、波の音をバックに入浴は本当に素晴らしい入浴である。 泉質はナトリウムー塩化物・…

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浜の湯

地元の人に教えてもらった無料の温泉、「浜の湯」に来たが、ポンプ故障により湯が張られてなかった。 しばらくは直らないとのこと。 (平成十八年九月)

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恐山温泉・古滝の湯

古滝の湯は女性用。だから今回はもちろん入っていない。 しかし、四年前はここが男性用だったので、入ったことはあるのだ。 ここは浴槽二つで、なぜか脱衣場も二カ所あったはず。 湯は熱く、白っぽい半透明であったと記憶している。 (平成十八年九月)

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恐山温泉・冷抜の湯

参道向かって左側にある二つの湯小屋のうち、本堂よりのほうが冷抜の湯。 ここは男性用。 湯船は二つで、半透明の湯が注がれている。 少し緑っぽく色付いているようにも見えた。 (平成十八年九月入湯)

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恐山温泉・薬師の湯

参道向かって右側にある薬師の湯。 男女入れ替え制であるが、男性用の時間であったので入湯。 ここは湯船二つ、白濁していた。 恐山温泉のそれぞれの源泉は熱いので、すべて加水されている。 そのためか、ここもこの時は適温であった。 (平成十八年九月入湯)

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恐山温泉・花染の湯

恐山には現在四カ所の湯小屋があり、入山者に無料で開放している。 この花染の湯は宿坊の裏にあり、混浴。 ここは一番ぬるめで白濁、入ると底に沈んでいる白い沈殿物が舞い上がる。 硫黄泉と書いてあるが、口に含むとキリリとした酸性味がするので、酸性硫黄泉か何かであろう。 浴槽は他とは違い、三カ所に区切られていて源泉は一番奥から投入されている。 恐山の湯小屋の中では一番こ…

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玉川温泉岩盤浴

今流行りの岩盤浴。 それと玉川温泉の岩盤浴をいっしょにしてもらっては困る。 こちらは大地の恵みと素晴らしい成分によって湯治をするためにあるもの。街中のそれとは違うのである。 玉川温泉の湯治棟より少し歩いたところにたくさんの人がゴザをひいて寝転がっている。テントが張られている中はもうウナギの寝床であり、すごい光景だ。 私は岩盤浴は初めてである。 適当…

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