和倉温泉 総湯

北陸の大規模な温泉街の共同浴場は「総湯」と呼ばれているものが多く、どれも共同浴場のイメージとは程遠い大きなものが多い。
この和倉温泉の総湯もスーパー銭湯のように規模の大きな入浴施設である。
画像


総湯の前には飲泉場があり、温泉卵を作ることができる。
画像

さっそくこの湯を飲んでみると、きつめの塩味と何ともいえない油のような匂いがした。
油といっても石油臭ではなく、なんと表現すればよいだろうか。
この匂いはなかなか個性的である。

内湯にはそれぞれのスーパー銭湯的な浴槽があり当然のことながら循環。
源泉は84度のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(弁天崎 第5号源泉 第8号源泉 第10号源泉 第13号源泉)。
一番大きな浴槽も循環だが、この源泉が絶えず注がれており湯口では源泉を飲むこともできるのだ。

画像

露天風呂もけっこう立派なものであり、循環であるが湯口から源泉が注がれており、こちらのほうが独特の湯の匂いが残っているようであった。

ついでにここには午後9時まで利用できる仮眠室が設けられていた。

(平成二十一年一月入湯)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

役立つブログまとめ(国内旅行): 和倉温泉 by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「和倉温泉」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
Weblog: 役立つブログまとめ(国内旅行)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓
Tracked: 2009-11-19 07:33