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鹿児島県川辺町の川辺温泉の門構えである。 別に倒壊しているわけではない。 すごい銘木や巨木がふんだんに使われすぎているだけである。 そのためこのような全国的に見ても珍しい摩訶不思議な温泉建造物になっているのである。 さて川辺温泉の浴室に入る。 門構えで変に目が慣れてしまったのであまり驚くことはないが、やはりここでも銘木巨木がふんだん使われすぎていて、仏像もいたるところにある。 この仏様はなぜか工事現場のヘルメットをかぶらされていた。ありえない。 浴室は比較的マトモであり、清澄な加温された湯がかけ流しで使用されていて気持ちよかった。 (平成十八年十一月入湯) |
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